地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク 愛と平和がつくる地域共生社会 〜ともに暮らし、ともに癒し、ともに生きる〜

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第2回 全国の集い

2023年 9月

17(日)・18(月・祝)

ウインクあいち
名古屋市中村区名駅

News and Release

  • 2022年9月16日

    ホームページ公開いたしました。

    各コンテンツの情報は、決まり次第、更新させていただきます。

大会概要

開催名
第2回 NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク 全国の集い in 名古屋 2023
テーマ
愛と平和がつくる地域共生社会 ~ともに暮らし、ともに癒し、ともに生きる~
大会長
亀井 克典(医療法人 生寿会 かわな病院 在宅ケアセンター長・覚王山内科/在宅クリニック院長)
副大会長
内田 直樹(医療法人すずらん会 たろうクリニック 院長)
畑 恒土(医療法人あいち診療会 理事長)
野田 正治(野田内科小児科医院 院長/公益社団法人 愛知県医師会 副会長)
鈴木弘子(名古屋市昭和区薬剤師会会長・ケアマネジャー)
笹山悦子(愛知夜間中学を語る会代表・高校教諭)
会期
2023年9月17日(日)・18日(月・祝)
会場
ウインクあいち
名古屋市中村区名駅
主催
NPO 地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク
運営事務局
有限会社ヤマダプランニング(担当:山田 守)
〒020-0857 岩手県盛岡市北飯岡1丁目5-5
TEL: 019-635-6011 FAX: 019-635-6033
E-mail: rsnn2023@yamada-planning.co.jp

ごあいさつ

 政府は時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携するために「地域共生社会の実現」を掲げ、推進しようとしています。
 その流れの中で、全国の各地域では医療・介護に関わる多職種や市民が手を携えて、創意工夫を凝らし、地域共生の試みを様々に展開しています。

 一方で1990年代から30年以上続く経済の低迷、成長と分配のアンバランスの中で、持てる者と持たざる者の格差は拡大し、差別と分断が助長され、高齢者の将来、若者の未来が危うくなっています。

 パンデミックCOVID-19感染症はいまだに終息を得られず、コロナ禍で地域経済は深い傷を負い、人間同士の自然な対面コミュニケーションが制約される中で、お互いを思いあい、いたわりあい、支えあう人々のつながりが保てず、地域共生社会への道は大きく妨げられています。

 また人類の過剰な生産活動によるCO2排出増加がもたらす地球温暖化による世界規模での異常気象は、地域社会、地域経済へ大きな影響を及ぼし、地域共生社会実現の前に人類の生存そのものが脅かされる事態となっています。

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 2022年2月に始まったウクライナ戦争は、世界に大きな衝撃を与えました。
 第2次世界大戦から80年近くたった今、全世界を巻き込む第3次世界大戦、核戦争の危機が現実のものとなろうとは思いませんでした。ウクライナの惨状を目の当たりにして、世界平和の実現なくして地域共生社会の実現などあり得ないことを私たちは思い知らされました。

 1960年代~70年代のベトナム戦争で、大義のない泥沼の戦いへの協力を拒否して、当事国アメリカをはじめとする全世界の若者が反戦平和、自由と民主主義、多様性を乗り越えて共に生きることの大切さを訴え、Love&Peace の叫びが大きなうねりとなって世界を動かし、ベトナム戦争終結への大きな原動力になりました。
 私たちが地域共生社会を創っていくための前提として、Love&Peace 愛と平和の精神が地域社会、人々の間に満ち溢れることが必要だと思います。
 そしてお互いの違いや多様性を認め合い、ともに暮らし、ともに癒し、ともに生きる社会を本気になって一緒に創っていこうではありませんか。

 2023全国の集いin名古屋のテーマはそんな思いを込めて定めました。

 名古屋大会では、魅力的なプログラムを多数用意して、地域共生社会の実現に向けた課題を医療・介護に関わる多職種と市民がフラットにフランクに様々な角度から語り合う場としたいと思います。

 日本のど真ん中、名古屋での全国の集いに皆様ぜひご参加ください。

大会長 亀井 克典
(医療法人 生寿会 かわな病院
在宅ケアセンター長・覚王山
内科/在宅クリニック院長)